住宅ローンの計画性

2014年8月29日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンにはしっかりとした計画性を持つことが大切です。
出来れば、結婚して家庭を持ち、子供の数はどうするのかなど、今後の生活をどうしていくかを夫婦で考える際に、住宅の問題についても話しあいましょう。

子供が増えた、子供が成長してきたというタイミングで住宅のことを考え始めると、どうしても結論を出すのが早くなってしまい、のちのち失敗したという気持ちに繋がりやすくなります。

住宅ローンの審査は、普通の借金に比べると審査が厳しい傾向があります。
急いで住宅の購入を決め、土地や住宅の間取りが決まったあとになって、融資は出来ないと言われ焦ってしまったというパターンもあります。
年齢や収入の水準、貯蓄額なども視野に入れて、返済年数の設定に無理がないなどシュミレーションしてみましょう。


<住宅ローン借り入れには事前準備の徹底を>

住宅を建てる間際になって、住宅ローンの借り入れが難しいことに気づくなど、事前準備の不徹底はその後の人生設計に大きく関わることがあります。
若い夫婦ですと両親からの援助という計画を建てる場合もありますが、様々なパターンを考え、月々の返済金額を収入から捻出できるのか、何十年と無理なく返済していけるのかをきちんと考えることが必要です。

住宅ローンの具体的な貸し出し条件は?

2014年5月30日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンを借りるには様々な条件があります。個別的な要件はかなりたくさんあるので、ここで改めてその貸し出し条件をまとめていきましょう。


<安定した収入>

まず、安定した収入が大事になってきます。安定した収入を構成する審査項目としては本人の年収ももちろんですが、今の職場の勤続年数、それから雇用関係も大事になってきます。少なくとも今の職場で3年以上働いており、そして正規社員であることが望ましくなります。勤続年数が長くとも派遣社員や契約社員ですと審査に通るのは難しくなるので注意です。


<健康や年齢>

収入以外にも、本人の申し込み時の年齢や健康状態も大事になってきます。健康状態が審査項目になるのは、生命保険会社への加入が条件となっている所もあるからです。本人が死亡した時に代わりに返済をしてもらうためでもあります。また、申し込み時の年齢も大事な心象素です。


<借金の有無>

後は、借金の有無も大事な審査項目となります。借金があればそれだけ安定して住宅ローンを返済してもらう事が難しくなると金融機関は考えるからです。住宅ローンは本当に長期的な返済になってきますから、どんな借金でもかなり厳し目に見られます。既に借金がある人は完遂してから検討をしましょう。

変動か固定か 住宅ローンの金利を考える

2014年4月9日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンを選ぶ場合、どのタイプの金利にするのかが重要になってきます。金利には大きく分けて3種類あります。「固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」です。それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分のライフプランや借りる時点での金利、将来の物価傾向などを加味し選ぶことが必要です。


<固定金利型と変動金利型の違い>

固定金利は、住宅ローンの借り入れ時の金利が最後まで変わらないタイプで、「フラット35」が代表的です。
メリットは、借り入れ時点で総返済額が分かるので、返済計画が立てやすいこと。将来的に金利が上がっても影響を受けることはありません。
デメリットは、変動金利型より金利自体が高く設定されていることが大半です。

変動金利型は、年に2回、4月1日と10月1日に金融情勢の変化に応じて住宅ローンの金利が見直されるタイプです。
メリットは、金利自体が固定金利より低く設定されていること。また、金融機関によっては「金利優遇キャンペーン」を行っているところもあるので、低金利になる場合もあります。
デメリットは、借り入れ段階で総返済額が分からないので、返済計画を立てにくいということがあります。また、金利が上がると返済額も上がります。


<合わせ技 固定金利変動型>

「固定金利型」と「変動金利型」の合わせ技が「固定金利変動型」です。一定の期間、固定金利を選択できるタイプで、民間の金融機関の住宅ローンの主力商品です。
メリットは、一定期間だけ返済額が確定するので返済計画を立てることができます。
デメリットは、変動金利型同様、借り入れ段階で総返済額が分からないことです。また、金利が上がると返済額が増えます。

住宅ローンの組み方で人生設計が変わる?

2014年3月11日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンの組み方で人生設計が変わると言われていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか?
確かに、ローンの組み方次第で少々変わってくるのではないかと思います。
お子さんのいらっしゃる方は、今現在と今後のことを考えて決めることになりますので、少々大変かもしれません。
もし、不安でしたら担当者の方に相談してプランを決めるのも良いかと思いますよ。


住宅ローンでマイホームを手に入れよう!

住宅ローンを利用しますと、わずかな頭金と諸経費を用意すればまとまった金額を用意できなくてもマイホームを手に入れることが出来ます。
これが最大のメリットだと言われていますので、マイホームを購入しようかお悩みの方はぜひご検討されてみて下さい。
もし、この住宅ローンがなかったらずっとマイホームを手に入れることが出来ませんので非常に良いものだと思います。
いくら貯金をしてもいつまでも家を購入できないのでは、困りますし悲しいですものね。


デメリットについて

住宅ローンのデメリットは、やはり金利だと思います。
現在は低金利ですので落ち着いているかと思いますが、景気が回復すれば金利もそれにともなって上昇するので、返済額も変わってきます。
ですので、常に景気の動向から目を離さないようにした方が良いかと思いますよ。

自分の人生設計に合った住宅ローン

2014年1月24日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

独身時代から新婚生活までは賃貸アパート、共稼ぎになれば少しゆとりのある広さのマンション住まいにする。月収がそこそこ上がりボーナスの支給めどが得られれば初めて住宅購入の計画、それまでは出来る限り蓄財に努力し、1000万円程度の手付金が払える状態すれば、諸経費プラス住宅購入金額への足しになるので、住宅ローンを切り詰めることが可能となります。住宅購入計画に当たっては、余裕のある計画を立て贅沢な住宅よりもこじんまりした住宅で、心の豊かさが維持できる範囲に抑えることが幸せな生活を送る上で欠かせない要素です。


<返済途中の費用も疎かにできない>

初期条件だけに目を奪われていると、返済途中の金利変更型の契約や、一部繰り上げ返済を行う場合の手数料がかかる場合があり予期せぬ出費に戸惑いを感ずることがあるので、これらの事態を想定した条件で有利な住宅ローンを選ぶことが賢明です。これらの要素を検討できるシミュレーションソフトが開発されているので、積極的に活用しさまざまな条件での資産運用検討を行い、最適条件での住宅ローンを組むことが出費を最小限に抑える事につながります。


<家は小さくとも土地は広く>

同じ購入価格の一軒家の場合は、家は小さくとも土地の広い物件の購入が望ましい。住宅購入する年代は、かなり家計の苦しい中での住宅ローンを組むことになるので、贅沢はできませんが土地を広めに取っておくと、将来家計に余裕が出来た時にリフォームや立替の余地が残るので、人生設計の楽しみが倍加します。

ボーナス払いが無い住宅ローンとは?

2013年12月25日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

仕事をしている会社によってはボーナスが出ない会社がありますが、住宅ローンの返済の計画の中にはボーナス払いの返済予定が組まれているものがあります。ですが、ボーナスが無い方や月々の収入が少ない方にとってはいくら金利が安くても利用する事の出来ないローンとなってしまいます。そんな中、ボーナス払いが無く更に金利が安く設定されているので月々の支払いがしやすい住宅ローンというのが登場しました。

住宅ローンとボーナス払い不可能な方

ローン返済する際にボーナス払いが出来るか出来ないかで生活内容が変わってくる場合もありますが、出来るだけ早く返済終了する為の方法はボーナス払いだけではなく繰り上げ返済などもとても有効です。金利の高さによっては、ボーナス払いで計算すると今のままのキッチンでも問題はないけれど、ボーナス払いが出来ない場合返済期間が長くなってしまいその分払わなければいけない金利分の事を考えるとキッチンのランクを落とさなければいけないといった状況になることもあります。自分が望んだ家のランクを落とさなければいけないというのは悲しい事だとは思いませんか?そんな悲しい思いをしなくても大丈夫なように、返済主様に合わせた住宅ローン返済の様々な方法が存在しているのです。

住宅ローンの手続きを知ろう

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

自分の家が欲しい!と思っても、それを現金で一括払いで払えるような人はあまりいないでしょう。それでも家を買うために、多くの人が利用しているのが住宅ローンです。でもそれってどこでどのように手続きをしたらいいのかってあまり知られていません。そこで、住宅ローンを申し込む時に必要な手続きを超簡単にわかりやすく解説します。


住宅ローンは物件を決めてから申し込みます

住宅ローンは、目的があってその目的のために利用するというのが前提となっています。そのため、ただ家を買いたいからという理由では利用することが出来ず、この家が欲しいからお金を貸してくださいという体で申し込まなければいけません。つまり、申し込みの前には、具体的にどの物件を購入するのかということを決めておかなければいけないということです。


審査に通って夢のマイホームを

申込みをしたら、次には融資の可否を決める審査が行われます。この審査では、収入や勤続年数などの個人信用情報の他、購入する物件の資産価値が対象となって行われます。審査に通るのかどうか不安だという人は、事前に金融機関の仮審査を受けてみましょう。仮審査で融資が可能という結果であれば、ほとんど本審査でも可決されるようなので安心して申込みすることが出来ます。

住宅ローンは若いうちに借りるべき?

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

よく聞かれる、「住宅ローンは若いうちに借りる方がいい」というワード。果たして本当にそうでしょうか。


「早く借りれば早く完済できる」という言葉に騙されるな

若くして住宅ローンの契約をすれば、早く完済が出来ます。といった営業トークを聞きますが、これは間違っています。なぜかって、完済までの年数は自分で決めることが出来るのですから。これは、返済額はひとまず置いておいた話です。25歳で35年ローンを組み60歳に完済。これが理想ならば、30歳でもしも組んだ場合、30年ローンにすればいいのです。35歳でも40歳でも同様です。60歳までに完済したいのであれば、それだけの返済期間に設定をすればいいだけのこと。もちろん返済額は年数が少ない程多くはなりますが、完済年月だけで話をすれば、決して早くローンを組まなくてはならない訳ではありません。


住宅ローンの返済が楽になるかどうかは、組むときではなく、頭金次第

住宅ローンを頭金なしで、25歳で組むのと、しっかりと頭金を貯め30歳で組むのでは、利息分を考えると、だいぶ返済額が変わってきます。もしも頭金で1000万円貯められたら、相当な額を老後に取っておくことが出来るのです。これらのことを考えると、やはり早いうちに住宅ローンを組むことが、絶対に良いとは言い切れません。

住宅ローン減税の知識

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

夫婦で住宅ローン減税を受けたいと考えている人はきっと多いでしょう。ですが、意外と、夫婦で受ける住宅ローン減税の注意点を知らない人が多いのです。それでは受けたくても受けられなくなってしまいます。では、その注意点についてご紹介しましょう。


夫婦そろって住宅ローン減税を受けられるのは?

まず一つ目は、夫婦連帯債務でかりる場合。簡単に説明すると、夫婦ともに債務者になり、二人の名義でローンを組みます。この場合は連帯責任になりますので、夫と妻で借り入れした住宅ローンを分けるのではなく、2人とも借り入れた住宅ローン全額を返す義務があるという事になります。二つ目は、収入を一緒にして借りる住宅ローン。こちらは夫の収入に妻の収入を合わせることで、借入金額を増やすというやり方です。この場合債務者は夫なり、妻は連帯保証人になります。最後は、夫婦それぞれが一人ずつ債務者になる形です。連帯の債務を受けていない会社で多くみられる形です。各自が債務者になる為、契約も2つになります。


注意すること

妻に収入があったら減税対象になるわけではありません。収入があっても税金を払っていない場合は減税対象にはならないことはしっかりと覚えておきましょう。

ゆとりが出来たら繰り上げ返済しよう

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンの返済で悩まないコツは、返せるときに返しておくということです。収入がアップした、予想外の臨時収入があった、などという余裕のある時には、繰り上げ返済で少しでも早く返済が終わるようにしましょう。


住宅ローンの繰り上げ返済とは

通常、住宅ローンを利用するときには、毎月の返済額が決められて最低限それだけを払っていけば、契約時の返済計画を全うすることが出来るようになっています。でも、その計画が終わるころには、何十年と経ってしまっています。そこで、少しでも早く返済を終えてゆとりある暮らしをするためにも、余裕のある時には繰り上げ返済をすることをおすすめします。繰り上げ返済を行うことで、返済期間を縮めたり毎回の返済額が少なくなります。


繰り上げ返済は1円から可能?

金融機関によって、住宅ローンの繰り上げ返済の最低金額は違います。最も少ないところでは最低1円から行えますが、機関によっては最低100万円からとなっているところもあります。返済は、店頭はもちろん電話やインターネットから手続きが行えますので、時間に余裕がないという人でも気軽に行うことが出来ます。ただし、手数料がかかってしまうということもあるので、繰り上げ返済を行う時には、事前にその期間ではどのようになっているのかを確認しておきましょう。

住宅ローンの金利を知ろう

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンの金利には3つのタイプがあるのをご存知でしたか?それぞれのメリットとデメリットを覚えて、これからマイホームを持つのにはどれが一番お得なのかを把握することをオススメします。


住宅ローンの3つのタイプをご紹介

まず、住宅ローンで一番基本となるタイプが、「全期間固定金利型」です。完済するまでずっと同じ金額で返済していくので、長期的な返済計画が立てやすいのが特徴です。このタイプでは借入時の金利が重要な項目になり、金利が安いときに契約すれば最後までお得となりますが、その反面高いときには損をすることになります。

次に、「固定期間選択型」のタイプですが、これは一定期間固定金利で利用してその期間が過ぎれば新たに金利を選びなおすことが出来ます。そのため、よりリスクが少なくライフプランを立てることが出来ますが、固定期間終了後に金利が大幅に上がってしまうという可能性があることを覚えておきましょう。

最後に「変動金利型」のタイプですが、これはその名の通り金利が一定ではなく、半年のサイクルで金利が見直されていきます。うまく金利が良い方向へ変動していけばいいのですが、悪い方向へと流れれば元金がなかなか減らないというもろ刃の剣となりますので、このタイプは慎重に選ぶことが大切です。

子供と住宅ローン

2013年11月22日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住居を購入する時に、ほとんどの人が利用すると言われている「住宅ローン」。未婚の人でも最近ではマンションを購入する人が多くなってきているようですが、やはり、結婚や子供の誕生を機に受託を購入する人が多いようです。


子供がいる人の住宅ローン

人の人生の中での、3つの大きな支出とされているのは、教育、住宅、老後にかかる資金と言われています。子供がいて、住宅を買うとなると、大きな支出が一気にのしかかってくることになります。子供の成長も、住宅ローンの返済も、長期的です。そうなると、しっかりと将来設計が必要になります。


頭金をしっかりと揃える

少しでも、毎月の返済額を減らし、返済期間を短くするためには、頭金を少しでも多く用意することの他にはありません。最近では、頭金がほとんどなくても住宅ローンを組めてしまうそうです。ですが、それは果たしてその人にとって良いことと言えるのでしょうか。返済期間は果てしなく長く、返済額も高い。これでは日々の生活が苦しくなってしまうのは目に見えています。毎月の負担が少しでも少なくなるよう、住宅購入の前に、たくさんの頭金を用意する様心がけましょう。そうすれば、快適なローン生活を送れるはずです。