自分の人生設計に合った住宅ローン

2014年1月24日 // Posted in 住宅ローン  

独身時代から新婚生活までは賃貸アパート、共稼ぎになれば少しゆとりのある広さのマンション住まいにする。月収がそこそこ上がりボーナスの支給めどが得られれば初めて住宅購入の計画、それまでは出来る限り蓄財に努力し、1000万円程度の手付金が払える状態すれば、諸経費プラス住宅購入金額への足しになるので、住宅ローンを切り詰めることが可能となります。住宅購入計画に当たっては、余裕のある計画を立て贅沢な住宅よりもこじんまりした住宅で、心の豊かさが維持できる範囲に抑えることが幸せな生活を送る上で欠かせない要素です。


<返済途中の費用も疎かにできない>

初期条件だけに目を奪われていると、返済途中の金利変更型の契約や、一部繰り上げ返済を行う場合の手数料がかかる場合があり予期せぬ出費に戸惑いを感ずることがあるので、これらの事態を想定した条件で有利な住宅ローンを選ぶことが賢明です。これらの要素を検討できるシミュレーションソフトが開発されているので、積極的に活用しさまざまな条件での資産運用検討を行い、最適条件での住宅ローンを組むことが出費を最小限に抑える事につながります。


<家は小さくとも土地は広く>

同じ購入価格の一軒家の場合は、家は小さくとも土地の広い物件の購入が望ましい。住宅購入する年代は、かなり家計の苦しい中での住宅ローンを組むことになるので、贅沢はできませんが土地を広めに取っておくと、将来家計に余裕が出来た時にリフォームや立替の余地が残るので、人生設計の楽しみが倍加します。

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