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住宅ローンの手続きを知ろう

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

自分の家が欲しい!と思っても、それを現金で一括払いで払えるような人はあまりいないでしょう。それでも家を買うために、多くの人が利用しているのが住宅ローンです。でもそれってどこでどのように手続きをしたらいいのかってあまり知られていません。そこで、住宅ローンを申し込む時に必要な手続きを超簡単にわかりやすく解説します。


住宅ローンは物件を決めてから申し込みます

住宅ローンは、目的があってその目的のために利用するというのが前提となっています。そのため、ただ家を買いたいからという理由では利用することが出来ず、この家が欲しいからお金を貸してくださいという体で申し込まなければいけません。つまり、申し込みの前には、具体的にどの物件を購入するのかということを決めておかなければいけないということです。


審査に通って夢のマイホームを

申込みをしたら、次には融資の可否を決める審査が行われます。この審査では、収入や勤続年数などの個人信用情報の他、購入する物件の資産価値が対象となって行われます。審査に通るのかどうか不安だという人は、事前に金融機関の仮審査を受けてみましょう。仮審査で融資が可能という結果であれば、ほとんど本審査でも可決されるようなので安心して申込みすることが出来ます。

住宅ローンは若いうちに借りるべき?

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

よく聞かれる、「住宅ローンは若いうちに借りる方がいい」というワード。果たして本当にそうでしょうか。


「早く借りれば早く完済できる」という言葉に騙されるな

若くして住宅ローンの契約をすれば、早く完済が出来ます。といった営業トークを聞きますが、これは間違っています。なぜかって、完済までの年数は自分で決めることが出来るのですから。これは、返済額はひとまず置いておいた話です。25歳で35年ローンを組み60歳に完済。これが理想ならば、30歳でもしも組んだ場合、30年ローンにすればいいのです。35歳でも40歳でも同様です。60歳までに完済したいのであれば、それだけの返済期間に設定をすればいいだけのこと。もちろん返済額は年数が少ない程多くはなりますが、完済年月だけで話をすれば、決して早くローンを組まなくてはならない訳ではありません。


住宅ローンの返済が楽になるかどうかは、組むときではなく、頭金次第

住宅ローンを頭金なしで、25歳で組むのと、しっかりと頭金を貯め30歳で組むのでは、利息分を考えると、だいぶ返済額が変わってきます。もしも頭金で1000万円貯められたら、相当な額を老後に取っておくことが出来るのです。これらのことを考えると、やはり早いうちに住宅ローンを組むことが、絶対に良いとは言い切れません。

住宅ローン減税の知識

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

夫婦で住宅ローン減税を受けたいと考えている人はきっと多いでしょう。ですが、意外と、夫婦で受ける住宅ローン減税の注意点を知らない人が多いのです。それでは受けたくても受けられなくなってしまいます。では、その注意点についてご紹介しましょう。


夫婦そろって住宅ローン減税を受けられるのは?

まず一つ目は、夫婦連帯債務でかりる場合。簡単に説明すると、夫婦ともに債務者になり、二人の名義でローンを組みます。この場合は連帯責任になりますので、夫と妻で借り入れした住宅ローンを分けるのではなく、2人とも借り入れた住宅ローン全額を返す義務があるという事になります。二つ目は、収入を一緒にして借りる住宅ローン。こちらは夫の収入に妻の収入を合わせることで、借入金額を増やすというやり方です。この場合債務者は夫なり、妻は連帯保証人になります。最後は、夫婦それぞれが一人ずつ債務者になる形です。連帯の債務を受けていない会社で多くみられる形です。各自が債務者になる為、契約も2つになります。


注意すること

妻に収入があったら減税対象になるわけではありません。収入があっても税金を払っていない場合は減税対象にはならないことはしっかりと覚えておきましょう。

ゆとりが出来たら繰り上げ返済しよう

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンの返済で悩まないコツは、返せるときに返しておくということです。収入がアップした、予想外の臨時収入があった、などという余裕のある時には、繰り上げ返済で少しでも早く返済が終わるようにしましょう。


住宅ローンの繰り上げ返済とは

通常、住宅ローンを利用するときには、毎月の返済額が決められて最低限それだけを払っていけば、契約時の返済計画を全うすることが出来るようになっています。でも、その計画が終わるころには、何十年と経ってしまっています。そこで、少しでも早く返済を終えてゆとりある暮らしをするためにも、余裕のある時には繰り上げ返済をすることをおすすめします。繰り上げ返済を行うことで、返済期間を縮めたり毎回の返済額が少なくなります。


繰り上げ返済は1円から可能?

金融機関によって、住宅ローンの繰り上げ返済の最低金額は違います。最も少ないところでは最低1円から行えますが、機関によっては最低100万円からとなっているところもあります。返済は、店頭はもちろん電話やインターネットから手続きが行えますので、時間に余裕がないという人でも気軽に行うことが出来ます。ただし、手数料がかかってしまうということもあるので、繰り上げ返済を行う時には、事前にその期間ではどのようになっているのかを確認しておきましょう。

住宅ローンの金利を知ろう

2013年11月28日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住宅ローンの金利には3つのタイプがあるのをご存知でしたか?それぞれのメリットとデメリットを覚えて、これからマイホームを持つのにはどれが一番お得なのかを把握することをオススメします。


住宅ローンの3つのタイプをご紹介

まず、住宅ローンで一番基本となるタイプが、「全期間固定金利型」です。完済するまでずっと同じ金額で返済していくので、長期的な返済計画が立てやすいのが特徴です。このタイプでは借入時の金利が重要な項目になり、金利が安いときに契約すれば最後までお得となりますが、その反面高いときには損をすることになります。

次に、「固定期間選択型」のタイプですが、これは一定期間固定金利で利用してその期間が過ぎれば新たに金利を選びなおすことが出来ます。そのため、よりリスクが少なくライフプランを立てることが出来ますが、固定期間終了後に金利が大幅に上がってしまうという可能性があることを覚えておきましょう。

最後に「変動金利型」のタイプですが、これはその名の通り金利が一定ではなく、半年のサイクルで金利が見直されていきます。うまく金利が良い方向へ変動していけばいいのですが、悪い方向へと流れれば元金がなかなか減らないというもろ刃の剣となりますので、このタイプは慎重に選ぶことが大切です。

子供と住宅ローン

2013年11月22日 // Posted in 住宅ローン  |  No Comments

住居を購入する時に、ほとんどの人が利用すると言われている「住宅ローン」。未婚の人でも最近ではマンションを購入する人が多くなってきているようですが、やはり、結婚や子供の誕生を機に受託を購入する人が多いようです。


子供がいる人の住宅ローン

人の人生の中での、3つの大きな支出とされているのは、教育、住宅、老後にかかる資金と言われています。子供がいて、住宅を買うとなると、大きな支出が一気にのしかかってくることになります。子供の成長も、住宅ローンの返済も、長期的です。そうなると、しっかりと将来設計が必要になります。


頭金をしっかりと揃える

少しでも、毎月の返済額を減らし、返済期間を短くするためには、頭金を少しでも多く用意することの他にはありません。最近では、頭金がほとんどなくても住宅ローンを組めてしまうそうです。ですが、それは果たしてその人にとって良いことと言えるのでしょうか。返済期間は果てしなく長く、返済額も高い。これでは日々の生活が苦しくなってしまうのは目に見えています。毎月の負担が少しでも少なくなるよう、住宅購入の前に、たくさんの頭金を用意する様心がけましょう。そうすれば、快適なローン生活を送れるはずです。